ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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ミッドナイトスワン

やりたい事がある。
夢をもって生きている。
そんな人を応援したくなるものが人情。
いろいろな境遇の人達が自分の叶えられなかった夢を託して
前に進んでゆくのですね。
最近は見るのも聞くのも辛くなるニュースが多い様に感じますが、
人と人の心の交流を感じ取れる作品で、とても良かったと思います。
砂浜で踊る一果さんは最高に美しかったと思います。

 

 

TENET テネット

大好きなクリストファー・ノーラン監督の作品という事で観に行ってきました。
でもまぁ、難しい難しい。
時間を逆行するという事で、途中で私の頭の血流も逆行しそうになりました。
こちらの作品は普通に1度鑑賞してから、ネット等で内容を再確認して、
あらためてもう一度観るのが良いのかもしれません。
因みにアクションシーンなどは半端無いですね。

ところで話しは変わりますが、時間を逆行するという事で、
もし昔好きだった人にもう一度会えたとしたら、違う結末を迎えたのだろうか?
な~んてちょっと考えたりもして・・・。
いや、いや、いや。
恋の傷口が広がるだけだから、考えるのはやめておこう(笑)

 

コンフィデンスマンJP プリンセス編

約2ヶ月ちょっと延期となった様ですが、ようやく観ることが出来ました。
因みに前作は香港、そして今回はシンガポールのマリーナベイサンズが出てきます。
不思議と毎回HECの旅行で訪問した場所が出てくるので、とても親近感がわきますね。
出演者の皆さんに関してはいろいろ思うところもありましたが、とにかく豪華です。
やっぱり主演の長澤まさみさんは魅力的で素敵な方だと思います。
そんな中、上映終了後の舞台挨拶で小手伸也さんが
やたらといじられていたのが印象的でした。

 

 

ミッドサマー

爽やかな景色の中、先の展開が読めない形で物語は進んでゆきます。
途中で「えっ」って思い始めますが・・・
この映画を観終わった後の教訓としては、「STAY HOME!」
どんな魅力的なお誘いがあっても、お家で過ごしましょう!って事かな?(笑)

 

 

新聞記者

映画は映画館でと決めている自分としては、今は名画座しか無いかな?と
思っていたのですが、
TOHOシネマさんでアンコール上映してくれていたので
早速拝見させていただきました。

重厚なテーマではありますが、徐々に引き込まれてゆきます。
真実を追う女性新聞記者と、組織という歯車の中で自我をどの様に
押し殺してゆけば良いか
考える男性の葛藤の物語ですね。
二人の対比がそれぞれの立場をより深く表してくれます。
日本アカデミー賞最優秀作品賞も納得の作品です。