ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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トップガン マーヴェリック

4DXで上映しているところを探して観に行きましたが
何だかずっとアトラクションに乗っている様な感覚でした。

前作も映画館で鑑賞しましたが、あれからかなりの年月が経ちましたね。
懐かしいメンバーも出てきますが、作品自体はトップガンと
ミッションインポッシブルを合わせた様な感じでした。

因みに少女時代のイメージで止まっていたせいか、恋人役の女性が
「ジェニファー・コネリー」だとは最後まで気づきませんでした!?

 

 

 

 

流浪の月 

社会では他人が自分の正義感を
振りかざして
自身の価値観を
押し付けようとする事がありますが、

物事には多様性がありますし、
強制する権利は無い様に思います。

他人に迷惑をかけずに純粋に
自分の思いのまま生きるという事が

一番幸せなのかもしれません。
広瀬すずさんが素晴らしかったです。

 

 

 

死刑にいたる病

思わず目を背けてしまう様なシーンもありましたが、
阿部サダヲさん、強弱の付け方が絶妙ですね。
また岡田健史との対立が分かりやすくて良かったです。
ジャンルで言うとサスペンス?ホラー?
最後の最後まで余韻が残る作品でした。

 

 

 

シン・ウルトラマン

年代的に私も小さい頃はウルトラマンに夢中でした。
一般的に男の子だったらその傾向は強いと思います。
そんなウルトラマン好きの方々が集まって作られたのが、
今作品なのでしょうね。
それでもやっぱり庵野さんの作品とだけあって、何処となくエヴァっぽかったですね。

 

 

 

THE BATMANーザ・バットマンー

何度か映画化されているバットマン。
ティムバートン監督の最初の作品も、
クリストファー・ノーラン監督のダークナイトも大好きですが、
今作品のシリアスな感じも個人的にはとても好きです。
今回の敵役のリドラーは現代社会に通じる様なサイコ感があって
鬼気迫るものがありますね。
そんな中、ヒーローはいつだって孤独で、前に進むしかないのですね。