ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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ドライブ・マイ・カー

村上春樹さんの原作は読んでおりませんが、
原作もこんな雰囲気なのかな?と思いながら鑑賞を致しました。
いつだって残された者は孤独で、時には何かを背負いながら前に進まなければならない。
そんな中、最後に出た答えは「会いたい」という嘘偽りの無い一言でしたね。
生きてゆくという事は、ドライブの様に走り続ける事なのでしょう。

 

 

 

明け方の若者たち

「私と飲んだ方が、楽しいかもよ 笑?」
そんなメールと共に、大人数の飲み会を抜け出して二人で密かに会うって
ドキドキ感があって良いですよね。

最初から結構女性側がマウントポジションを取っているな~と思ってましたが
その辺りは人生経験からくる余裕なのでしょうね。
そもそも女性と男性を比べた場合、はるかに女性の方が大人だとは思います。

結局主人公はこの結末を分かっていたハズだし、決して肯定出来る
ストーリーではないけれ
ど、20代前半の思い出としては、
貴重な経験だったんじゃないかと思います。

 

 

マトリックス レザレクションズ

3部作で完結したシリーズだったので、どうゆう展開かと思っていたら
何と普通に続編だったのですね。
頭を空っぽにして観るには難しい作品で、前作までのストーリーを
思い出しながら鑑賞しました。
ちゃんと予習してから鑑賞するとより楽しめると思います。

 

 

デューン/砂の惑星

1984年の作品の公開時の記憶があるので、
まさかあの「デューン/砂の惑星」がリニューアルして
映像化されるなんて夢にも思いませんでした。

まず冒頭から壮大な物語に引き込まれます。
映像も圧倒的な迫力があり素晴らしく
よくぞここまでのものを作り上げたという思いが強いです。
全2部作という事で早くも次回作が楽しみです。

 

 

 

007 ノータイム・トゥ・ダイ

ずっと延期状態でしたが、やっと公開されましたね。
とにかく迫力満点の映像で、4dXで見ても面白いかもしれません。
最後は「えっ」っという感じでしたが、果たしてどうなるのでしょう。
その答えは次回作までのお楽しみかもしれません。