ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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コンフィデンスマンJP プリンセス編

約2ヶ月ちょっと延期となった様ですが、ようやく観ることが出来ました。
因みに前作は香港、そして今回はシンガポールのマリーナベイサンズが出てきます。
不思議と毎回HECの旅行で訪問した場所が出てくるので、とても親近感がわきますね。
出演者の皆さんに関してはいろいろ思うところもありましたが、とにかく豪華です。
やっぱり主演の長澤まさみさんは魅力的で素敵な方だと思います。
そんな中、上映終了後の舞台挨拶で小手伸也さんが
やたらといじられていたのが印象的でした。

 

 

ミッドサマー

爽やかな景色の中、先の展開が読めない形で物語は進んでゆきます。
途中で「えっ」って思い始めますが・・・
この映画を観終わった後の教訓としては、「STAY HOME!」
どんな魅力的なお誘いがあっても、お家で過ごしましょう!って事かな?(笑)

 

 

新聞記者

映画は映画館でと決めている自分としては、今は名画座しか無いかな?と
思っていたのですが、
TOHOシネマさんでアンコール上映してくれていたので
早速拝見させていただきました。

重厚なテーマではありますが、徐々に引き込まれてゆきます。
真実を追う女性新聞記者と、組織という歯車の中で自我をどの様に
押し殺してゆけば良いか
考える男性の葛藤の物語ですね。
二人の対比がそれぞれの立場をより深く表してくれます。
日本アカデミー賞最優秀作品賞も納得の作品です。

 

パラサイト 半地下の家族

素晴らしい作品でした。
貧しい生活環境の中で生きてゆく逞しさ、そしてその中にも
妬み・哀愁・プライド等様々な感情が入り乱れます。

一体この家族は何を象徴しているのか?
果たして日本人も同じ様な作品を作る事が出来るのだろうか?
そんないろいろな事を考えさせてくれる作品でした。

 

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

とうとう完結ですね。
3作目にしてあのキャラクターが出てくるとは思いもしませんでした。
ずっと映画館でこのシリーズを観てきた者としては感慨深いものがあります。
どうしても旧3部作(特にエピソード5)に対する思入れが強いのですが、
そういった過去の作品に対するリスペクトもところどころ感じられて
良かったと思います。