ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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ドクター・スリープ

リメイクってパターンは結構あるかと思いますが、まさかあの「シャイニング」の続編が見られるなんて夢にも思いませんでした。
今回は前作と比較してもかなり壮大な物語ですね。
ちょっとX-MENを観ている様な気にもなりました。
ところどころ前作へのオマージュも見られたりして良かったと思います。



IT/イットTHE END”それが見えたら、終わり。

時が経つと忘れゆく事も多いかと思いますが、いつまでも忘れる事の出来ない
心の傷っていうのも密かにあるのかもしれません。
そんな心の傷につけ込むのがペニーワイズでしたが、勇気を持って対峙しましたね。
例え大人になったとしても一致団結して行動できる関係性って素晴らしいと思います。HECもそんな場所になれれば素晴らしいですね。
流石にピエロは出て来ないけど・・・


楽園

それが些細なきっかけだったとしても、
多数の人間が集団になって行動を移した時に、歯止めが全く利かなくなり、
結果的に恐ろしい事につながる可能性は高いものだと思います。
それはこの映画の舞台に限った事ではなく、様々なシチュエーションでも
同じ様に見られるものでしょう。
一体誰が正しいのか?
一体誰に感情移入したら良いのか?
そんな事をじっくり考えさせてくれる作品だったと思います。




ジョーカー

とにかく凄い作品でした。
ホアキン・フェニックス氏の演技が見事で、徐々に闇の世界に引き込まれます。
「君の名は?」「ブルース」
この禁断の扉を開いてしまうかの様なやり取りだけで、私的には鳥肌ものでした。
この作品が私にとっての2019年NO.1の作品になる様な気がします。



アイネクライネナハトムジーク

原作はまだ読んでいないのですが、きっと映画とは印象も違うのでしょうね。
「いいんですか?」「だめですか?」という会話のキャッチボールが
しばらく私のマイブームになりそうな気がします(笑)
何だかHEC映画制作部の作品を観ている様な感覚がありました。