ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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007 ノータイム・トゥ・ダイ

ずっと延期状態でしたが、やっと公開されましたね。
とにかく迫力満点の映像で、4dXで見ても面白いかもしれません。
最後は「えっ」っという感じでしたが、果たしてどうなるのでしょう。
その答えは次回作までのお楽しみかもしれません。

 

 

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

相変わらず実話がベースというのが凄い作品です。
前作・前々作は家が舞台でしたが、今回はちょっと外に飛び出しましたね。
特に今回はロレイン頑張りました。
本当に恐ろしいのは悪魔なのか、はたまた人間なのか?
大好きなシリーズなので、ぜひぜひずっと続いて欲しいです。

 

 

オールド

緊急事態宣言で、ずっと旅行をしていなかった事もあり
久々に南の方に行った気分にもなりました(笑)
やはりどんなシチュエーションでも
一番怖いのは人間かもしれませんね。
仮に少年が大人になった姿がムロツヨシさんだったとしても
何も違和感なかったかな?と思います。

 

狐狼の血 LEVEL2

複雑に絡み合った人間模様の中で、
それぞれの思惑と駆け引きがみられます。
前作の設定から3年が経ち、すっかり貫禄のついた日岡刑事こと
松坂桃李さんもとても良かったのですが
今回は何と言っても上林役の鈴木亮平さんの迫力が桁違いでした。
日本の映画でここまで迫力ある作品を作れるなんて、正直驚きでした。
かなり暴力描写が激しい作品ではありますが、個人的には今年のベスト1です。

 

ドント・ブリーズ2

あの爺さんが帰ってきた。
前作では
爺さん、可哀そうに・・・
頑張れ、爺さん。
爺さん。それはやりすぎだろう。
もうやめてくれ、爺さん。
ってな感じで展開していったが、
やっぱり今回も主役は爺さんだ。
最初に爺さんが叩きのめされてから、
立ち上がるのだ。

というと善人vs悪人の勧善懲悪的な映画に感じるが、
どうしても主人公に感情移入は出来なかった。
何故なら主人公が爺さんだからだ。