ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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プロミシング・ヤング・ウーマン

人間ってものは周りに流されてしまいがちではありますが
自分の信念をしっかり持って立ち向かってゆく様は、ある意味素晴らしいと思いますし、
なかなか出来る事ではないと思います。
最後は因果応報という言葉がピッタリの様に感じられました。

 

死亡遊戯

ブルース・リーの代表作の1本です。
とにかくテーマ曲がカッコ良くて、ボクシングの辰吉丈一郎さんも
入場テーマ曲として使用していたのを思い出します。

さてこちらの映画は勧善懲悪的なストーリーで、シンプルで
非常に分かりやすいと思います。

ラストシーンでは五重塔を登って行き、各階に待ち構える格闘家を
順番に倒してゆくという、
格闘技好きにはとてもしびれる展開です。

その格闘シーンをあらためて見てみると
大男のハキムとの対戦では、
何と肩固め
から変形のチョークスリーパーで締め落としております。

1978年の映画ですが、現代のMMAにも
通じるこの動き、さすがリー先生。

まだまだたくさんの作品を観たかったですね。

 

 

 

クワイエット・プレイス 破られた沈黙

なるほど、全てはここからスタートしたのか!
というシーンから始まります。
とにかく音を立ててはいけないというドキドキ感がたまらないですね。
実際の映画館の中でも絶対音を立ててはいけない様な
不思議な緊張感に包まれながら観てしまいました。
もし次回作もある様なら楽しみにしてます。

 

八つ墓村(1977年版)

幼少の頃、TVで鑑賞してトラウマになりかけましたが
神保町でリバイバル上映されているという事で早速観て参りました。

戦国時代から現代に繋がる壮大な物語ですね。
多治見家の御屋敷もスケールがデカいですし
今作品で重要な位置付けとなる洞窟も
何とも言えない恐怖感を広げていると思います。

山崎努さん、小川真由美さん、萩原健一さんの演技も素晴らしかったですし、
渥美清さん演じる金田一耕助が、何気に心安らげる存在だった様な気がします。

 

 

狂猿

プロレスラー葛西純さんのドキュメンタリー映画ですね。
ずっと楽しみにしており、初日の舞台挨拶上映で鑑賞致しました。
プロレスの中でもデスマッチとは特殊なジャンルでありますが
その中でも葛西さんは第一人者です。
ここまで人を引き付けるのは人間的な魅力が大きいのだと思います。
普段何気なく見ておりますが、実は葛西さんを超えるデスマッチファイターは

今後現れる事は無いのかもしれません。
プロレスでマイホームの夢、心より応援しております。