ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

映画の感想
Impression about the movie’s

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ジョーカー

とにかく凄い作品でした。
ホアキン・フェニックス氏の演技が見事で、徐々に闇の世界に引き込まれます。
「君の名は?」「ブルース」
この禁断の扉を開いてしまうかの様なやり取りだけで、私的には鳥肌ものでした。
この作品が私にとっての2019年NO.1の作品になる様な気がします。



アイネクライネナハトムジーク

原作はまだ読んでいないのですが、きっと映画とは印象も違うのでしょうね。
「いいんですか?」「だめですか?」という会話のキャッチボールが
しばらく私のマイブームになりそうな気がします(笑)
何だかHEC映画制作部の作品を観ている様な感覚がありました。


人間失格 太宰治と3人の女たち

個人的には小栗旬さんのイメージそのままででした(笑)
劇中内に「人間は、恋と革命のために生まれてきた」というフレーズが
ありますが、 やはり恋と革命と「死」は表裏一体なんだろうなという
気もします。
結局得るものがあれば失うものもあるという事でしょう。
蜷川実花さんの映像はとても美しかったと思います。


アス

思っていたよりも壮大な作品で奥深いストーリーでした。
特にアメリカの方にとっては深く考えさせられるお話しの様ですね。
人間誰しももう一人の自分がいると考え出すと、更に怖くなってくる
かもしれませんね。
HECホラー会として定例会当日に男女5人で鑑賞に行った作品でした。

劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜

この作品もドラマ版は一度も拝見せずに観に行ったパターンです。
ふと気が付くと私自身好きな作品が恋愛映画ばかりになっている傾向が
あるのですが、この映画もある種の恋愛映画なのでしょうか!?
途中から三角関係だか何だか訳が分からなくなってきます。
特に吉田鋼太郎さんが良い味出してますね。
ぜひHECの前幹事のM林君に観ていただきたい作品でした!?