ほどほどに映画好きのためのサークルHEC

2017年

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

正直前作の内容を殆ど忘れていたのですが、それでも楽しめます。
このメンバーは鉄壁ですね。
凄くバランスが良いです。
こんなメンバーがいればきっと毎日が楽しい事でしょう。
しいて言えば80年代の洋楽を中心に展開してくれればもっと有難いです。
次回作も楽しみにしてます。

 

メッセージ

突如現れた不可解なメッセージ
もし未来が見えるとしたら
その通りに生きるべきか、はたまた違う生き方をすべきか。
結局はそのまま従うか、その時の直感で行くしかないのかと思います。
運命とは一体何なのか、終わった後もずっと考えさせられる様な映画でした。

 

 

帝一の國

ありとあらゆる手を使って頂点に上りつめる。
まずは生徒会長から始まり、最終的には総理大臣になると
なかなか面白いストーリーでした。
私には経験する事の無い世界ですが、会社の役員等に置き換えると
もうちょっと分かりやすいかもしれませんね。
時には周りの人間に協力を求め、時にはそれらを利用して頂点に上りつめる。
ちょっとしたゲームの様な人生が、とても面白いのでしょう。

 

 

美女と野獣

ディズニーの実写版ファンタジー映画ですね。
やはり恋ってものは例え相手がどんな容姿であっても
同じ時間・同じ空間を共有した分だけ高まりつつあるものだなと
割と冷静な分析をしたりしちゃいました。
エマ・ワトソンの歌声もとても良かったと思います。
アニメ版をちゃんと見ていないので、今度じっくり見比べてみたいと思います。

 

 

ムーンライト

ある1人の少年の壮絶な人生ですね。
当然子どもは自分の親や生まれた環境を選ぶ事は出来ません。
そんな中、幼き頃に見たものの影響は強く受けるものかと思います。
決してお日様の下を堂々と歩いてゆける様な生き方では無かったけれど
本当は凄く純粋で愛に飢えていたのでしょう。
例えどんな形であろうとも生き抜く事は凄く大事な事かと思います。

 

 

LA LA LAND

オープニングから全編を通し非常に良いテンポで物語は進んでゆきます。
「そうそう、付き合うってそうなんだよな~」と共感出来る部分が多々
あったりしますね。(きっと皆さんもそうでしょ!?)

例えどんな結末が待っていようと、二人で過ごした日々は二人にしか分からない、
永遠にかけがえのないものなんだろうな、と思うと自然と涙しておりました。
私にとっては文句なし2017年度ベスト1の映画です。

 

 

LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-

居れば安泰であったろう全日本プロレスを飛び出して
最後に天龍プロジェクトという団体で終焉を迎える
天龍源一朗のドキュメンタリー映画です。
特にエースであったSWSやWARの頃は本当に苦労したと思いますし
そのまま65歳までプロレスを続けるなんてとてつもない事だと思います。
控室で川田・小川(良)・小橋・ハンセン等の生の声を聞けるのは
プロレスファンにとってはちょっと嬉しいシーンですね。
最後の最後に大将(天龍)の満面の笑顔を見る事が出来ますが
生きてその日を迎えられるという事は本当は凄く幸せな事かもしれません。
今は亡き馬場さんやジャンボがこの映画を見たとしたら、どんな感想を
持つのか非常に興味深いです。

 

 

沈黙 -サイレンス-

当時の貧しい生活環境の中、唯一心の拠り所とした信仰。
そんな心から慕った大切な信仰を捨てざろう得ない苦しみというものは、
本当に生きるか死ぬかの苦しみであったのかもしれません。
このあたり日本人から見た場合と、海外の方が見た場合と受ける印象は
かなり違うものかもしれませんね。
作品の映像もとても素晴らしいもので、当時の日本の姿を忠実に
再現しているのではと思えました。

個人的にちょっと気になった点は、皆さん英語が上手すぎると
いう事でしょうか?(笑)