こちらの舞台は米国になってますが、日本でもちょっと視線を変えると
同じ様な設定が多々見えてくるかと思います。
お金というのは人の判断を狂わしがちですので
自分の意見だけでなく出来るだけ多くの人々の賛成・反対いろいろな意見に耳を傾け
じっくり吟味した上で最終的な判断を下すべきかなと思います。
私自身営業という仕事に携わっている事もあり、非常に興味深いストーリーでした。
一般的に悪役って言われてる方を主人公にした映画ですね。
見方が変わってちょっと面白いです。
何だか「頑張れマレフィセント!」って応援したくなっちゃいます。
結局物事って見方によって全くニュアンスが変わるんですよね。
これは実生活の出来事にも当てはまる事。
そう考えると奥が深いな~。
これに味を占めて悪役シリーズの映画がどんどん出て来ちゃったりして。